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救急車の適正利用について

救急車の適正利用について
滝川地区広域消防事務組合(滝川市・新十津川町・雨竜町)の1年間の救急出動件数は、平成19年で1915件、平成20年で1837件で、1日平均5件の出動となっており 、、これは組合管内で29人に1人が搬送されたことになります。
近年、「酒に酔って具合が悪い」「指を少し切った」「早く病院で診てもらいたい」「夜中なので診てもらえる病院が分からない」など、明らかに緊急性がない救急要請など、、不適正な利用も見受けられます。
救急車で病院に行っても、緊急性がなければ優先的に見てもらう事はありません。
 
不適正な利用は、、緊急性があり救急車が必要な人に対し適切な処置が出来なくなり、救える命が救えなくなることも考えられます。
皆様のご協力をお願いします。
緊急性がある場合は 、、

、、ためらわず救急車を呼んでください。
 

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休日や夜間でも診察している病院があります。
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